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板倉市長の圧倒的な実績

 ブログ1回分に書くことがてきる程度の項目に絞って、板倉市長の過去2年半の実績を列挙してみる。

【その1】
 クリーンセンターの200億円山﨑プランを白紙撤回し、半額に圧縮印旛・吉田地区への移転を決定。山﨑プランの現場、ニュータウン9住区には、アメリカ資本のプロロジスを誘致。1000人の雇用が創出され、印西市の固定資産税の税収もアップする。

【その2】
 オーストラリア資本のグッドマン・ビジネスパーク誘致で1万人の雇用を創出。固定資産税の税収が大幅にアップ。

【その3】
 その1、その2を財源にして、小中学校の一般教室すべてにエアコン設置(来年度で工事完了)。

【その4】
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地と競技場の誘致に着手。千葉県よりも1カ月半、早く「オリンピック誘致担当課長」のポストを新設。事前キャンプ地は3月の東京五輪組織委員会の説明会に印西市の職員が参加。これから3年間かけて誘致合戦が始まる。競技場についても、先週、組織委員会の森喜朗委員長が、東京湾岸地域から千葉県への会場変更に言及。

【その5】
 北総線運賃問題では、株主自治体(千葉県と沿線市)の首長として初めて北総鉄道株主総会で株主質問。高額運賃を続ける同社の経営陣の責任を追及。さらに、株主代表訴訟を準備。また、年間8100万円の補助金を出さずに、学割定期の大幅値上げを回避。(補助金を継続しなければ、学割定期などを大幅に値上げする、と京成電鉄・北総鉄道は印西市を脅していた)。

【その6】
 印西市内の横断歩道が多数、壊れて消えている。板倉市長は、千葉県市長会の場で「消えた横断歩道」を問題提起。横断歩道の管理と予算を管轄する千葉県警に対して、壊れた横断歩道を迅速に補修するよう求める要求を、千葉県市長会は全会一致で可決した。千葉県警は昨年1年間で、印西市内15カ所の学校周辺の横断歩道を修理した。

 私が3年前、板倉市長をかついだ時には、正直、ここまでの実績は想像していなかった。クリーンセンター、北総線問題での対応は、利権とは無縁だからこそ、可能だった。

 当たり前のことだが、市長は市民が選んでいる。多くの市民が、板倉市長を選んでよかった、と実感している。しかし、議会では、ほとんどの議員が市長の足を引っ張っている。つまり、市長を選んだ市民の足を引っ張っている。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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