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どこへ行った? コモディ・イイダ署名

 玉木実候補は、3年前、西の原と高花からコモディ・イイダがURの地揚げで撤退した時、商店主や住民の中に入り込み、いわゆる「コモディ・イイダ存続署名」を主導した。

 印西市議会あての、山﨑山洋印西市長(当時)の経済政策を問題にする請願署名、と思いきや、若井康彦代議士(当時)あての署名だった。市民生活の問題なのに、なぜ市長あての請願にならないのだろうか。

 5000名を超える署名が集まった。が、この署名、どのように扱われたのか。玉木氏や若井氏から説明が一切、ない。ちなみに、玉木氏は若井氏の元私設秘書である。

 もし、署名が印西市議会への請願署名であれば、山﨑市長への相当なプレッシャーとなり、山﨑市長は本腰を入れてURと交渉することを強いられたはずだ。

 しかし、5000名の署名は、ブラックホールに吸収された。山﨑市長は助かった。そして、URによるコモディ・イイダ西の原店の地揚げは成功し、連鎖的にコモディ・イイダ高花店も閉店に追い込まれた。

 以上の事実から、山﨑・若井・玉木の3氏の連係プレーが浮かび上がる。3氏は連携してURの地揚げを守り、山﨑市長を守ったのである。

 当時、板倉市長と私は、この3氏とは一線を画し、商店主たちを支援。弁護士の紹介を申し出たりもした。同様のURによる地揚げは、滝野、いには野でも実施された。結局、弁護士を立ててURと強い姿勢で交渉した店舗は、元の店舗の近くに貸店舗を建ててもらい、営業を続けることができた。当然のことだ。商店の営業補償は民法で保障されている権利だ。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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