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私の10大ニュース4

 先週土曜日、4月18日の新聞折り込みに入った「山本きよしの いんざい街づくりニュース」で発表した2011~2015年の私の実績、トップ10を続けます。

その⑦ 中学吹奏楽に3年ぶり楽器購入予算

 印西市は、2015年度予算の中に、中学吹奏楽の楽器購入予算、150万円を盛り込みました。3年ぶりのことです。

 近年、印西市内の中学のブラスバンドのレベルは確実に向上しています。それが現れたのが、昨年秋の中学吹奏楽千葉県コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)、そして、東関東コンクール(東関東吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)です。

 県大会では、小編成の部で、滝野中と木刈中が金賞を取り、東関東大会の県代表になりました。県代表の枠は9校。そのうち、2校を印西市の中学が占めた、ということは、県内の音楽関係者の間でセンセーションになっていました。これまで、千葉県内の中学吹奏楽は、習志野市、柏市、千葉市の中学が代表枠をほぼ独占する、という状態が続いていました。近年、松戸市が「新興勢力」となり、「3強、プラス1」、と言われる状況になっています。そこに、2校の県代表を送り込んだ印西市が存在感を示し、「3強、プラス2」になる予兆が出てきました。

 私はフルートを吹きます。中学・高校時代はブラスバンド、大学時代はオーケストラで青春時代を過ごしました。入学式などに招かれた際に演奏を聴かせてくれる印西市の中学のブラスバンドのレベルが上がっていることは知っていました。そのレベルアップが形になったことを嬉しく思いました。

 そこで、私は板倉市長に、「印西市から2校が東関東コンクールに行く、ということは、快挙です。応援に行きましょう!」と誘い、一緒に東関東コンクールが開催された千葉県文化会館に行きました。結果は、滝野中が銀賞、木刈中が銅賞でした。両校とも、がんばりました。

 2校の健闘に感動した板倉市長は、今後、印西市の中学のブラスバンドを一層、強化していくことを決意。早速、2015年度予算に楽器購入予算を盛り込んでくれました。音楽は、生徒のがんばりに加えて、優れた指導者と良い音が出る楽器が不可欠です。印西市として、優秀な指導者を確保し、楽器購入のため予算を計上する必要があります。

 スポーツと比べると、音楽は一見、地味な印象があります。しかし、近年、日本テレビ「笑って、こらえて」でも紹介されているように、音楽も厳しい練習を重ねてレベルアップをする鍛錬の場。甲子園のような世界です。子どもたちの人格形成にも資する、と私は考えます。スポーツを応援する議員はたくさんいますが、音楽を応援する議員は、私以外にはいません。

 私は、スポーツ、音楽、美術、そして勉強。あらゆる分野でがんばる子どもたちを応援していきたい、と考えています。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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