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滝田県議の言いがかり

 滝田県議が当選翌日の2015年4月13日、印西市役所を訪れた。そして、「板倉市長のタウンミーティングでの発言と広報いんざい特別号の発行はおかしい、謝罪しろ」、と要求してから3日。

 私なりに市議の政務活動として情報収集し、私のルートで法律の専門家とともに、滝田県議が問題にした事実の法務調査をした。様々な法令を具体的に調べた。判例、過去の摘発例を徹底的に洗った。

 その結果、タウンミーティングでの市長発言や広報いんざい特別号の発行は、何ら違法性がない、という結論に達した。

 とすれば、滝田県議の市役所内部での行動こそが、強要罪(義務なきことをなさしめること。なさしめようとすれば強要未遂罪)、脅迫罪(畏怖させること)の構成要件に該当する可能性が出てきた。

 何ら違法なことをしていない店舗にクレームをつけ、謝罪させることが強要罪になることは、近年のニュースで明らかだ。市長に根拠のないクレームをつけ、謝罪せよ、と迫ることはどうだろうか。弁護士に聞いてみなければならない。

 市長の公務にクレームがついており、そのクレームは市役所の中でなされた。市長個人の問題ではない。そのクレームに根拠がなければ、印西市は毅然と組織対応するべきである。
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コメント

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Re: No title

> 「謝罪しろ」ってどういうことなんですかね? 事実がどうであれ滝田に謝罪する理由は全く無いわけですが。

 印西市の担当部課の職員によれば、本当に謝罪を要求した、とのことです。事実、彼が問題にしている板倉市長の言動は、まったく問題がないわけで、謝罪する必要はまったくありません。

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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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