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反対のための反対

(「随意契約は反対理由にならない」より、つづく)

 以上のような専門性、緊急性から、今回のオリンピック誘致予算(最初のプロモーション予算)は、法的にも随意契約が認められるケースです。(参照:さいたま市随意契約ガイドライン)。

 「随意契約はダメだ」「入札せよ」、という松本多一郎議員の反対論は、まさに「反対のための反対」、と言わざるを得ません。今回の契約は、法令が随意契約を認める「入札する意味がない場合」なのであり、事後的に契約の妥当性を議員がチェックすればいいのです。それこそが議員の仕事です。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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