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市議に電話をかけよう!

 オリンピック誘致についての市議会の動向は、教室エアコンの時と極めて似ている。

 口では「賛成です」、と言いつつ、採決では反対。

 これまで出た、反対の理由らしきものは、以下のようなものに限られる。1~3、いずれも、まったく説得力がない。「反対、先にありき」をボスが決めて会派拘束をかけているので、説得力があるわけがない。

 1.どうせ誘致は無理だろう
→反論。これまでの五輪組織委員会、競技団体などからの情報収集では、競技場誘致の可能性があり、事前キャンプ地の可能性は一層高い。

 2.無駄遣いだ
→反論。松山下体育館40億円、印旛高跡地30億円、木下駅舎・小林駅舎30億円。これらの投資と比較して、仮に10億円の印西市の負担があった、としても、経済、教育など、様々なプラス面を考えると、決して「高すぎる無駄な負担」とは言えない。

 3.随意契約は認められない
→反論。4月には競技場が事実上、決まってしまう。入札している時間は物理的にない。また、スポーツイベントの誘致は専門性が強く、日本でスポーツプロモーションができる会社は極めて限られている。入札で安かった会社に決める、というわけにはいかない。緊急性、専門性ゆえの随意契約が妥当であるかどうかは、まさに議会がチェックすればよい。

 みなさんの近くに住んでいる市議に電話をかけて、賛否、その理由を聞いてみよう。議員名簿は、「印西市議会 議員名簿」で検索。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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