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手ぶらで歩く印西市の担当者

 オリンピック誘致関連予算が議会になかなか出なかったし(総務部がなかなか出さなかった)、議会はすぐに審議・採決しようとしない。このため、今、どうなっているのか。

 専門家の力を借りて企画を精緻に練り、これを企画書にまとめる、という作業が国際スポーツ大会のプロモーションには不可欠だ。

 しかし、予算の提出、予算の可決が遅れているので、印西市のオリンピック誘致担当者は、名刺を持って歩くことしかできない。企画書、関係資料をつくることができない。

 本格的な誘致活動に、足かせがはめられている状況だ。
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コメント

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議員のブログは郷里・印西を違った角度から伝えてくれる大切なメディアだと思っております。
さて、多数派議員の「市長憎し」からの行動は理解できるのですが、公僕である市職員が市長の意向に沿わずに、いわばサボタージュしているように見えるのはのは、なぜでしょうか。もちろん予算の裏付けがないと動けないのはわかりますが、「遅延行為」まで働いているとすると、いただけません。外からは見えにくい、庁内力学か何かがあるのでしょうか。ご解説いただけると助かります。

No title

オリンピック誘致に成功すれば美しい印旛沼の復活も実現につながるのではないかと期待しています。昔生息していたと云うカラス貝も見たいですね。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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