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五輪分散開催なら印西市にチャンス

 2020年の東京オリンピック。東京都が提唱してきた「コンパクト五輪」が、IOCから批判されている。東京湾を埋め立てる費用などがかかりすぎるからだ。

 先週2月4日、東京五輪・パラリンピック組織委員会(森喜朗会長)と国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会(委員長=ジョン・コーツ IOC副会長)が大会の準備状況を確認する第3回の事務折衝(プロジェクトレビュー)が東京都庁で行われた。

 「コンパクト五輪」を提唱する東京都庁に対して、IOCは最近、費用負担削減を求めている。昨年、IOCは、東京オリンピック組織委員会に対して、会場の建設費用が当初の60億円から450億円に膨らんでいるボート競技について、会場の見直しを打診したことが報道されている。ボート、カヌーについては、海水での開催は異例であること、東京湾では風邪が吹き競技に影響を与えること、などが問題となり、当初案の「海の森」が変更される可能性も出ている。

 無理な「地理的コンパクト」よりも、安価な分散、つまり「財政的コンパクト」を、というのがIOCの最近の立場だ。

 オリンピックが分散開催の方向になれば、ボート競技、カヌー競技の誘致をしようとしている印西市にも本競技場誘致のチャンスが出てくる。


 ボート、カヌーの本競技場を印西市の印旛沼に持ってくることはできないか。練習場・キャンプ地ではなく、本競技場をなんとか誘致したい。

 ここ数週間、市長を中心に、情報収集に明け暮れている。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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