FC2ブログ

第二次北総線裁判、弁護士と契約

 東京の法律事務所で、第二次北総線裁判の弁護団と原告、支援者の会議があった。原告3人(私と、私の長男、次男)が、3人の弁護士と委任契約を結んだ。

 報酬・手数料は約200万円。第一次北総線裁判の時の弁護士報酬も、これに近い着手金だった、と記憶している。この裁判にかかる膨大な労力を考えると、決して高い金額ではない。

 帰宅して「いや~、雨宮さんと銀座で200万円の買い物しちゃった!」、と報告。弁護士との契約のこと、と分かると妻はまず、「え~? どうやって払うのよ?」、とあきれ、次の瞬間、夫婦で爆笑。

 15万円の中古車に乗っている我が家としては、自宅購入以外では、最大の「買い物」をしてしまったことになる。妻は、あまりの金額に感覚が合わず、怒ることができなくなってしまったようだ。今後、支援を募ったり、借金をしたりして金策していくしかない。仮に裁判に勝っても、1円もカネが入るわけではなく、国(北総線上限運賃を認可した国)と闘うための純粋な出費になる。

 理想は、裁判支援を北総線値下げの住民運動として確立し、広く、薄く、できるだけ多くの地域の皆さんに応援していただく形をつくることだ、と思っている。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR