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名誉毀損に逆襲開始へ

 印西市議会における会派「市民」に対する理由なき攻撃(名誉毀損)について、きょう、弁護士に法律相談することになっている。市長選の怨恨にもとづく嫌がらせにも限度があり、今後、会派「市民」としては、法的に対応することにする。10倍返し、100倍返しが始まる。

 ①雨宮弘明議員に対する「懲罰」、そして、②政務活動費に「疑惑」があった、とする100条委員会の設置。どちらも、虚偽に基づくえん罪であることは、印西市、および印西市議会議長の調査によりハッキリしている。

 ①は、「金丸議員には犯罪事実がある」「議会改革特別委員会は何もしていない」、という発言にもとづき、雨宮議員に陳謝、出席停止などを決めたもの。発言は、事実を述べたに過ぎない。このような発言で懲罰が行われた例は、全国でも見当たらない。

 ②は、本埜村の元村長から「会派・市民の政務活動費に疑惑がある」との趣旨の投書があった、ということだけを理由に、100条委員会、という刑事罰を背景に調査をすることができる調査委員会を議会多数派が立ち上げた、というもの。ちなみに、この元村長は、合併公約違反などを理由に本埜村長をリコールされた。その時のリコール事務局長は、現在、会派「市民」所属の山本清(当時は一般市民だった)。

 通常、「投書があったから」という理由だけで100条委員会の設置にはならず、必ず「事実」(捜査機関の「容疑事実」に該当するもの)があって初めて100条委の設置、となる。今回の100条委員会の設置の理由とされる「政務活動費」には、「問題がない」ということは、印西市議会議長、印西市の調査で明かになっている。

 ①の懲罰、②の100条委員会の設置を今後、名誉毀損裁判で闘っていくための方針をきょう、弁護士に相談する。弁護士には、企業法務を中心に契約書の作成などをする弁護士と、市民法務を中心に訴訟の実務をする弁護士に分かれる。きょう、相談する弁護士は、いずれもバリバリの実力派訴訟弁護士だ。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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