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地方議会、消滅の危機

 NHKのクローズアップ現代のHPを見た。今、全国で定員を満たさない地方議会選挙が増えている、という。NHKの調べでは、日本国民の6割が、地方議会は不要、と考えているという。同番組のHPは、以下の通り。

 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3555_all.html

 印西市の来年4月の市議選も、候補者が定員を満たさなくなる可能性がある、と私はみている。また、仮に印西市議会で定員を満たしても、この議会の劣化は激しく、次の4年間も、市長選の怨恨だけが支配する議会になるだろう。

 今年の印西市議会が何をやったのか。

 ・教室エアコンの否決。半年後に同じ教室エアコン予算を可決。
 ・市長に対する問責決議を2回、可決。
 ・雨宮議員が「議会改革特別委員会は、やるべきことを何もやっていない」と発言したこと、「金丸議員が刑事事件を起こしている」、という事実を発言したことを理由に、同議員に3回、懲罰を科した。板倉市長は、この懲罰は違法である、として「再議」を議会に要求した。
 ・虚偽の事実をねつ造して、3人の議員に対する「政務活動費疑惑」を作出し、100条調査委員会を立ち上げた。

 以上が、2014年の印西市議会の「業績」である。

 このような状況を変えるためには、5人、10人、といった単位で新人候補が現れ、議会を市民自ら変えていくしかない。誰かが出ないと、状況は変わらない。

 今からでも、4月の選挙にはギリギリ間に合うので、少しでも出馬を検討している人は、是非、私に連絡をしてほしい。

 inzaiyamamoto@yahoo.co.jp
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少なくとも印西市議会は無いほうが良い。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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