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12月15日の広報いんざい

 12月15日付の広報いんざい。1面は、順天堂大学体操部の加藤凌平選手、野々村笙吾選手が市民賞を受賞した、という記事。写真を大きく扱う、というレイアウトは見栄えがするし、記事の内容もまとまっていた。

 市政、という観点からすれば、オリンピックをはじめとする世界大会で活躍した市民を表彰することによって、損する人はだれもいないし、大きな予算がかかるわけでもない。印西市が順天堂大学との関係を大切にしている、ということを示すことにもなる。

 何の問題もなく、トップが提案すれば、すんなりと決まりそうなものだが、2年前、加藤選手が銀メダルを獲得したロンドン五輪の後、就任直後の板倉市長が市民栄誉賞を提案した時、当時の総務部が反対した。板倉市長に「得点」を与えまい、とする「反市長派職員」が暗躍した、と言われている。

 あれから2年。今回の市民賞、そして広報いんざいの1面は、板倉市長のリーダーシップを象徴するものとなった。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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