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プール開放の予算要求

 プール開放について、印西市教育委員会が業者委託をする方針を立てて、企画財政部に予算要求していることが明らかになった。

 山﨑山洋前市長がプール開放を中止してから5年が経った。板倉市長が「プール開放復活」を掲げて市長に当選してから2年半が経とうとしている。

 2012年、板倉市長の当選直後の夏。滝野の「おやじの会」が、印西市からプールを借りて、自主運営かつ完全ボランティアでプール開放を実施した。山﨑前市長は、プールを貸すことすら拒んでいたが、板倉新市長は、当選・就任した2012年7月の翌月、「おやじの会」にプールを貸すことにした。そして、2013年度、2014年度とプール開放を運営するボランティア団体への補助を拡大してきた。

 2013年は滝野小と本埜第1小の2校の保護者がボランティア方式でプール開放を実施した。2014年は滝野小と本埜第1小、本埜第2小の3校の保護者が、ボランティア方式でプール開放を実施した。

 そして、2015年度予算において、これ以上、保護者のボランティアに甘えているわけにはいかない、ということになり、印西市は6年前のように、市が業者に委託して市の予算でプール開放を実施することになり、印西市教育委員会が企画財政部に予算要求することになった。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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