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39年ぶりの再会

 昨日(2014年10月26日)、名古屋で開かれた小学校6年生のクラスの同窓会に参加し、深夜に帰宅した。

 クラスの半数が出席。みんな、50歳から51歳で、子どもがいる人は、子どもが大学生になって子育てに区切りがついた、という人が多く、孫がいる人もいた。

 私たちの小学校があったのは、名古屋のニュータウン地区、名鉄瀬戸線沿線の小幡(おばた)、というところ。先祖代々、その地域に住んでいた、というわけではないが、親が住宅を求めてニュータウンに住みついた、という人が多い。私が小幡で育ったのも、親が勤務していた大学が小幡の近くにあったからだ。

 小学校卒業後39年が経過した今、昨日の同窓会参加者のほとんどは名古屋圏で生活し、引き続き小幡を生活の本拠にしている人も数人いた。私たちにとって、小学校に通った場所がふるさとである、ということを強く感じた。

 今、千葉ニュータウンで育っている子どもたちも、たとえ先祖代々の土地ではなくても、ニュータウンがふるさとだ、ということを感じることになるだろう。昨日の同窓会に集まった顔ぶれを見て、今、印西市で育っている「ニュータウンの子どもたち」の数十年後を見たような気がした。

 「ふるさと千葉ニュータウン」を、彼らに愛してもらえる場所にしなければならない。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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