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板倉市長「四面楚歌」の理由

 ごみ行政で100億円の節約。北総鉄道補助金終了で5億円の節約。北総線学割定期大幅値上げ阻止。就任以来、たった2年余りで数多くの成果をあげている板倉市長は、この2年間、行政や議会の中で「四面楚歌」だった。

  なぜ「四面楚歌」なのか。

 板倉市長就任以来、2年間の印西市議会は「怨恨議会」であり、議会で多数を取っている旧山﨑派が板倉市長に嫌がらせを繰り返してきた。職員の中には、市長を支えるのか、それとも議会で多数の旧山﨑派の側につくのか、迷う雰囲気があった、と言わざるを得ない。
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コメント

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「民主主義の赤字」という言葉があるのを知った。平たく言うと、「民意が議会に反映されない。」という意味らしい。
もしかすると、印西市議会も民主主義の赤字にはまり込んでいるのかもしれない。次回の選挙で少しは改善されるか?。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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