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ゴミ行政と公務員、議員

 ここ3日ほど論じてきた印西クリーンセンターのごみ行政。新しい中間処理施設については、板倉正直印西市長が就任してから2年余りの再検討作業で「200億円プラン」は、用地の縮小・変更によって35億円の節約、炉の縮小によって42億円の節約が形になった。そして、長寿命化計画の40億円プランを中止し、個別のメンテに切り替えることで20億円の節約が実現する方向になっている。

 さて、このようなプロセスの中で、印西地区環境整備事業組合や印西市の職員、議員は何をしてきたのか。100億円近い節約、という結果を出した板倉管理者(市長)を、職員や議員はサポートしてきたのだろうか。

 200億円プランの縮小、40億円プランの縮小、この2つの両方で板倉市長の節約政策を支持してきた印西市議は、雨宮弘明議員と私しかいなかった。

 印西地区環境整備事業組合の職員については、今年4月以前と4月以後で分けて考える必要がありそうだ。(つづく)
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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