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約100億円の節約

 ごみ焼却場に関連して、板倉正直管理者は、約100億円の節約に成功しつつある。その内訳は、以下の通りだ。

 焼却炉のサイズを落とすことで、大きな節約をした。日量240トンで山﨑前管理者・前市長が計画していた焼却炉の大きさを、156トンまで絞り込んだ。日量84トン分、炉は小さくなる見通しだ。1トン小さくなると、炉は5000万円安くなる、と言われる。ということは、これで42億円の節約。

 次に、新しいクリーンセンターの立地をニュータウン用地内の高値のURの土地から郊外に変更することで、大きくコストを節約することが可能になりつつある。山﨑プランでは、千葉ニュータウン9住区のURの土地を40億円で買うことになっていた。板倉プランでは用地を小さくし、郊外に移すことで、用地調達コストは5億円程度になる見通しだ。これで35億円の節約。

 そして、現在の炉について、40億円の長寿命化計画を止めることになりそうだ。これにより、20億円の節約が可能になる見通しだ。

 これらを足すと、97億円の節約、ということになる。

 この調子で建設コストを削り込んでいけば、さらに10億円単位の節約も可能になっていく、と見られている。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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