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板倉さんの「すごみ」

 昨日(2014年10月16日)の環境整備事業組合議会で、板倉正直管理者(印西市長)の「すごみ」を感じた。

 四面楚歌になっても無駄遣いは許さない、という姿勢を貫いた結果、執行部に政策転換を促して、約20億円の財政支出を節約した。利権にまみれていたり執行部の顔色をうかがったりする小者首長には無理な芸当だ。

 北総線補助金の廃止、北総線学割定期値上げ阻止、教室エアコンの設置。クリーンセンター9住区移転の撤回と公募応募地への移転。職員や多数派議員からの強固な抵抗に屈することなく、筋を通す。そして、昨日は、長寿命化40億円プランの撤回。

 重要政策がここまで当たってくると、板倉市長の安定感、そして、市民目線の政策の「すごみ」を感じる。人の話を聞くこと、利権とは明確に距離を置いていることが失敗しない理由だ。

 実際、クリーンセンター議会では、これまで、板倉管理者への嫌がらせの質問をする議員が多数、いたが、昨日の議会では、管理者への「ためにする批判」や嫌がらせ、当てこすりはまったくと言っていいほどなかった。9住区移設案(山﨑案)の撤回が市民に支持され、環境省40億円プランの矛盾が明らかになりつつあり、さらに新しい中間処理施設候補地の公募が成功しつつあるのを見て、当初は「反・板倉」だった議員も、文句を言えなくなってきた。

 これまで、重要政策で1つも外していない板倉市長(板倉管理者)のこれからが楽しみだ。

 これだけ、重要政策で市民目線を貫き結果を出している板倉市長に対して、嫌がらせを繰り返す市議会多数派(旧山﨑派)には、市民から強烈な鉄槌が加えられることだろう。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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