FC2ブログ

議員の「冤罪でっちあげ」、司法の場へ

 軍司俊紀議員を中心にした旧山﨑派議員による「冤罪でっちあげ」事件は、司法の場で審判を受けることになる。昨日、弁護士と打ち合わせをした。

 小川利彦氏(前本埜村長、リコールにより免職)が「会派・市民の輪転機の領収書の筆跡が議員の筆跡と似ている」などと指摘する文書を印西市議会議長やマスコミに出したことを理由に、印西市議会多数派が100条委員会を設置した。そして、1つの会派と1人の無会派議員の政務活動費に疑惑がある、として調べている。

 ところが、その小川利彦氏は、名誉毀損裁判の場で、「(疑惑には)証拠がない」「(自分は)名誉毀損をした」と認める文書を提出した。つまり、「疑惑」なるものには何ら根拠になる事実がない、ということが明らかになった。

 印西市議会議長は、1会派、1人の無会派議員の政務活動費は「問題ない」と明言。印西市長の板倉正直市長も、「100条委員会の調査は、冤罪ねつ造、名誉毀損、人権侵害の可能性がある」とする見解を表明した。

 にもかかわらず、市議会多数派(旧山﨑派)は、100条委員会の「調査」を続けている。

 会派「市民」としては、100条委員会の軍司俊紀委員長の我々に対する数々の名誉毀損を徹底的に法廷の場で追及していくことにした。今後、「印西市議会の多数決」ではなく第三者の専門家である司法の手によって真相が明らかになっていく。

 「小川文書」を書いた小川利彦氏に対しては、雨宮弘明氏が名誉毀損訴訟を千葉地裁佐倉支部に提起している。小川氏が、名誉毀損をしたこと、指摘の事実には根拠がないこと(真実性の証明ができないこと)を答弁書で自白したことから、第1回口頭弁論ですでに訴訟は終盤を迎えている。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR