FC2ブログ

市長「冤罪ねつ造に荷担できぬ」

 今朝の新聞各紙に、印西市議会における板倉市長問責決議が報道されている。
 
 「政務活動費疑惑」なるものを調査する100条委員会が市議会に設置された。この開催案内をホームページに出すよう、議会多数派は要求。一度は開催告知が出た。

 しかし、印西市のホームページにはこれまで、常任・特別を問わず、委員会の開催告知が出たことはない(議会事務局)。また、「政務活動費疑惑」なるものが、どうやら冤罪であることがハッキリしてきた。

 印西市ホームページの管理者は板倉市長だ。冤罪の100条委員会の開催告知をすれば、印西市も冤罪に荷担してしまう可能性がある。

 このような判断で、板倉市長は、100条委員会の開催告知を、委員会告知の掲載の慣例に従って「掲載しない」と判断。事務ミスで掲載されていた告知を削除した。

 これに反発した印西市議会の旧山﨑派は、ホームページの掲載は市議会の権限、と主張(間違った主張)。問責決議を出した。

 新聞には、板倉市長のコメントが掲載された。「冤罪に荷担することはできない」。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR