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後期高齢者の人間ドック、好評

 印西市には、後期高齢者人間ドック、脳ドック補助制度がある。

 今、印西市議会では、決算審査特別委員会が9月16日から18日まで、2013年度(平成25年度)の印西市の決算審査をしている。印西市内の後期高齢者人間ドックの利用者の数を印西市に聞いたところ、利用者数は63人、ということが分かった。制度が創設された2011年度の利用者は25人。利用者数は2年間で2.5倍以上になっている。地味な制度だが、着実に利用者が伸びていることが分かった。

 2010年度までは、この制度はなかった。国民健保をはじめとする多くの健保では人間ドック補助があるのに、なぜか後期高齢者健保では、人間ドック補助がなかった。当時の印西市、印旛村、本埜村では、そろって後期高齢者対象の人間ドック補助制度がなかった。当時、千葉県内のいくつかの市は、後期高齢者人間ドック補助を始めていた。

 当時、本埜村民だった私は、父を人間ドックに誘い、成田日赤病院で2人分の予約を取った。そして、父と一緒に本埜村役場で補助制度の申請をしようとした。すると、「お父さんの人間ドックを補助する制度はありません」、と本埜村職員に言われた。

 父と私は、「なぜ、1人だけしか補助されないのか?」と職員に詰め寄った。(つづく)
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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