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公共施設の偏在

 印西市の公共施設の偏在が指摘されて久しい。

 市役所はもちろんのこと、文化ホール、松山下体育館、そして、総合福祉センター。すべて印西市の在来地区にある。

 その総合福祉センターの中の、高齢者用入浴施設「いこいの湯」の再開問題が今、印西市議会を騒がせている。選挙の前年、ということもあって、多くの議員が「いこいの湯」再開を唱えている。

 しかし、現在地、つまり、印西市の在来地区で高齢者用入浴施設を補修し、再開することは妥当だろうか。①公共施設の偏在、②借地契約があと10年で切れる土地で、4000万円をかけた補修をすることが妥当か、③今年3月、印西市執行部が議論したうえで決めた閉鎖決定は不当だったのか、という3つの観点から論じることにしたい。(つづく)
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
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inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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