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会派「市民」、県議を擁立へ

 昨夜の印西市議会会派「市民」の雨宮弘明代表のブログで、雨宮議員が県議選への出馬を検討している、という記述が出ていた。

 千葉県議会で最も「一票の重み」が軽い印西市。銚子市選挙区と比較すると、印西市選挙区は「0.39」の重みしかない。人口は印西市が多いのに、銚子市は定数が2、印西市は定数が1。

 その印西市選挙区から千葉県議会に送り込まれている滝田議員は、「定数改正は、同僚の議員の首を切ることになるために、簡単にはできない」と公言している。つまり、印西市民の主権(選挙権)よりも、仲間うちの保身が重要、ということだ。

 印西市選挙区の「定数1」を、そんな議員に占められたままでいいのか、というのが雨宮氏の問題意識だ。

 ベテランの雨宮議員に、ここまでさせていいのか。私も身の振り方を本気で考えてみる必要がある。これまでも、雨宮議員と私は、どちらかが県議に出て、どちらかが千葉県議選定数不均衡訴訟の原告になろう、という話し合いを続けてきた。

 雨宮議員が県議へ転出するのか、それとも私が出るのか。今後の話し合いによるが、どっちが出ても、良識ある印西市民の支持を得て勝つことができる、と私たちは考えている。
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誰が印西選出の県議に相応しいかはわからないが、少なくとも具体的に行動を起こさなかった滝田県議ではもはやないと考える。
北総線問題で、滝田県議は、汗をながして、京成と交渉してくれたか?それができる県議の身分なのに、何もしなかったのは、極めて責任が重い。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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