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病院政策、過去の検証が不可欠

 読者コメント。

> 論点は補助金の妥当性ではなく、また責任が前市長か現市長のどちらにあるかでもなく、市として市議として、市民の強い願いである医療の安心を、一刻も早くどうやって実現するかです。

 補助金を議論する必要があるのは、今後、再び補助金が論点になるからです。

 誘致段階の補助金を封じて、価格が高いURの土地に立地を誘導すれば、優良な病院が出てこられなくなります。

 山﨑市長時代の印西市の総合病院公募には、10法人ほどが関心を示していました。有力医療法人も説明会に来ていました。しかし、「誘致時の補助金や土地貸与優遇なし。立地は、市街化区域のURの土地」という条件を聞いて、水がひいていくように、だれもいなくなりました。そんな条件では、採算が取れないからです。

 その意味で、これまでの(板倉市長就任前の)印西市の病院政策が間違っていたことを確認したうえでスタートしないと、再び同じ過ちを繰り返すことになります。

 過去の検証は不可欠なのです。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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