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「筆跡は別人」、鑑定士が断言

 印西市議会の山﨑派(多数派)によって「政務活動費疑惑」ねつ造の被害を受けた市議会会派が、プロの筆跡鑑定士による鑑定を受けたことは、すでにこのブログで書いた。

 その鑑定報告のコピーが今、私の手元にある。以下のような結果になっている。

 鑑定事項: 鑑定資料(輪転機領収書)と対照資料(会派会計責任者が書いた政務活動費明細報告書)の筆跡は同一人のものか否か。

 鑑定結果: 鑑定資料と対照資料の筆跡は別人の筆跡であると認められる

  この鑑定書を作成した筆跡鑑定事務所は、弁護士から数多くの筆跡鑑定の委託を受け、全国の裁判所で証拠採用されている。この研究所の担当鑑定士に電話で話を聞いたが、「別人の筆跡であると認められる」という断定表現は、最高ランクの断定表現、とのこと。少しでも疑問がある場合は「別人の筆跡である可能性が高い」という表現になる、という。

 領収書の筆跡と政務活動費報告書の筆跡が同じ、と怪文書で指摘した人物、および、そのような怪文書の配布に協力した人物に対する名誉毀損訴訟が明日、提起される。始まるようだ。訴えられた側は、「筆跡が同じ」であることを法廷で証明しなければならない。
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コメント

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Re: タイトルなし

> 悲しいです。
> 捏造に応じて更なる提訴。
> 一生懸命な議員の皆様。
> 市民そっちのけですね。

 市民そっちのけ、にはなっていませんよ。たとえば、会派「市民」は今議会でも市長や職員と一緒に教室エアコンの予算を通すべく懸命に知恵を出し合いました。また、クリーンセンター移転問題では、市長公約である住宅密集地の至近には建てない、という方向で最大の努力をしています。数限りない政策を立案、実現しています。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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