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筆跡鑑定

 元本埜村村長「小川利彦」を名乗る人物、そして会派「新政」、および山田喜代子議員が「不正」として追及する領収書について、不正を追及されている側の会派は、領収書の筆跡鑑定を鑑定士に依頼した模様だ。

 これで、議員が自分で領収書を書いたのかどうか、客観的な証拠ができることになる。追及側の主張が正しいのかどうか。どちらが議員辞職するべきか。これは水掛け論にはならない。

 なお、会派「市民」については、いつでも政務活動費の収支報告書、領収書のコピーをお見せして、説明することが可能だ。遠慮無く、ご連絡いただきたい。なお、「市民」も輪転機を賃貸しているが、市場価格では月に2万4000円ほどする輪転機を、月に1万6000円で借りている。リース期間が終わると、輪転機の所有権を得ることができることに魅力を感じた個人が、リース会社から輪転機を借りて、一定額を自分で負担したうえで、会派「市民」に格安で貸してくれている。リース会社との契約は存在し、契約書もある。

 つまり、市場価格でリース会社から借りるよりも、毎月8000円ほど、政務活動費(税金)を節約している。政務活動費の不正であれば、市場価格2万4000円のところ、たとえば3万4000円で借り、政務活動費から3万4000円を支出し間を抜いて1万円をポケットに入れる、というのがパターンだ。何人かの新聞記者の取材を受けたが、上記のような事実を収支報告書、領収書を見せつつ説明すると、「なんだ、それでは、お金をポケットに入れる余地がなく、動機もないですね」と言いながら帰って行く。

 領収書も、貸し主が発行した真正な領収書である。疑問があれば、是非、問い合わせてもらいたい。新聞記者にしたのと同様の説明をさせていただく。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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