FC2ブログ

千葉県議会事務局の見解

 昨日、千葉県議会事務局に対して、政務活動費問題の手続を聞いた。県議会事務局総務課調整班の担当者が応答した。

 県議会で、ある会派の政務活動費について県民から問題が指摘された場合、県議会事務局、当該会派、当該市民の間でやり取りをする。そして、会派がミスを認めて収支報告書を修正すれば(場合によっては返金すれば)、それで終わり。

 見解の一致が見られず、市民が納得しなければ、市民は住民監査請求、住民訴訟をする。

 それだけだ、という。私がこれまで書いた通りだ。

 私は続けて聞いた。「政務活動費問題について、会派代表者会議が開催されることはありますか」。「まず、ないですね。兵庫県の事例のように、あれほど大きな問題になれば会派代表者会議もありうるかもしれませんが、今のところ、やったことがありません」。

 「利害が対立する他会派が、ある会派の政務活動費の使途に口出しする、という制度にはなっておらず、住民監査請求、住民訴訟、というルートで解決する、という制度になっているのですね」。

 「そうです」。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR