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ごみ焼却場をめぐる板倉公約論争

 山﨑派の議員または熱心な支援者とみられる人から、おもしろいコメントが来た。ゴミ焼却場をめぐるパッケージとしての板倉公約①②③④⑤は、自分の記憶にないから、これらは板倉公約ではない、という。

 ① 9住区計画は白紙撤回する。
 ② 街づくりの観点から、中心市街地にはゴミ焼却場をつくらない。
 ③ 街づくりの観点から、住宅地の至近距離にはゴミ焼却場をつくらない。
 ④ URの土地、千葉ニュータウンセンターの熱供給、といった利権に奉仕するようなゴミ焼却場計画は断じて許さない。
 ⑤ 千葉NT中央駅北地区、という同じ地域でゴミ焼却場の負担を数世代にわたって負い続けるのは公平ではないので、他の地域にゴミ焼却場は移転させる。


 板倉選挙対策本部の中枢で、常に板倉候補(当時)と密に協議をしながら広報紙を出していた私が、確認しながら「①②③④⑤は板倉公約だった」と言っているのに、これらは公約ではなかった、とおっしゃる。

 おそらく、この筆者は、①②③④⑤が公約だった、としたら不利になるのだろう。

 ①②③④⑤が板倉公約ではなかった、と主張されるのであれば、その根拠を示してほしい。公約ではなかった、と主張されるのであれば、手元に板倉候補が出したチラシが揃っているのであろう。または、どこかですべてを見たのであろう。①②③④⑤すべてが板倉公約であることは、確認できるはずだ。なのに、なぜ「公約ではない」を強く主張するのか?

 論証を欠いた主張。実にレベルが低いプロパガンダだ。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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