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地域間の対立、存在しない?

 市内に、社会集団間の、地域間の、対立は存在しない。今、多数の側にいる人は、このように言う。市内に対立はない、という趣旨のコメントが来た。

山本さんも「旧本埜」や「ニュータウン全体」の議員と連帯して、地元の権益を強化すべく「旧印西」や「在来地区全体」の議員と対峙していらっしゃるということですか?
選挙区割もないのに市議会議員が細切れの「地域」の利害に拘泥するようでは困りますね。
在来地区、ニュータウン地区と一言で言ってもそれぞれの地区内では千差万別な利害があり、現時点でそんな無意味な括りで議員が連携する理由もなければ対立しているようにも見えません。

 このブログの、過去10日ほどの記事を是非、読んでみてください。教室エアコンを大規模校(主としてニュータウン)に先につけさせない、という主張。つまり、廃校論議がある在来地区の学校にも今、すぐにエアコンをつけよ、という主張。

 総合福祉センターの浴場を現状のまま復活させよ、という主張。ニュータウン、旧印旛、旧本埜のお年寄りへの福祉政策を同時並行で整備しないまま、旧印西の在来地区のお年寄りのお風呂だけを整備せよ、という主張。これは、明らかに地域対立です。

 これらは、ニュータウンと在来の対立、または、旧印西と旧印旛・旧本埜の間の対立です。

 このような対立が存在しない、と言うことは、今の体制によって利益を受けている強者に利する議論です。お互いが異なること、対立があることを認めたうえで、歩み寄りを議論することが必須なのです。特に、政治的少数派(ニュータウン、旧印旛、旧本埜)の存在を認めるためには。

 私が書いていることが、わかりにくい、ということのようなので、是非、一度お会いしましょう。inzaiyamamoto@yahoo.co.jp まで、メールをください。

 山本 清
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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