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顔が見える店舗とは?

 顔が見える店舗がある街づくり、ということが、わかりにくいようだ。以下のようなコメントが来た。

> で、行政がポセイドンを支援すべきと?
> 破天荒な!

 特定のポセイドンという店舗を支援する、ということではない。印西市議会には、特定の病院や、特定の社会福祉法人の支援を唱える議員がいるが、私は、特定の店舗の支援を唱えているわけではない。ポセイドンは、すでに閉店した。支援は不可能だ。

 が、顔が見える店舗を支援する街づくり政策、というのはありうるはずだ。商店街支援策やベンチャー企業支援策をやっている自治体はたくさんある。例えば、長野県小布施町。栗の和菓子店を中心とする街づくりをしている。それは、個別の店への支援ではなく、街づくり政策だ。

 そう。破天荒が必要だ。破天荒な街づくり政策、経済政策をやらないと、印西市にはチェーン店しかなくなってしまう。それでいいのかどうか。

 顔が見える店舗がないニュータウンは魅力的だろうか。また、在来地区でも個人経営の店舗が次々と閉店しているが、それでいいのだろうか。街づくり政策としての店舗、商店街の支援は、県内、全国を調べれば、たくさん実例があるはずだ。
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コメント

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No title

印西市内で閉店を真剣に考える商店を営む者です。
印西市では市内業者を支援する政策は何一つ行っていない。そして印西市商工会は会費ばかり取っていて、一部の業者のみの利益になる事しかやっていない。市と商工会は別組織かもしれないが、市がもっと指導して欲しい。議会でもっと取り上げて下さい。
商工会の会員だが、誰が役員かも知らない。送られてくるのは、政策金融公庫の金貸しの案内だけだ。

柏のように、個人経営の魅力的な店が林立する街になることを切に願います。
柏は商連の石戸会長の力が大きいが残念ながら印西市には人材がない。
そこで、行政の出番だがこちらも知恵が限られる。
デベロッパーが個人経営と契約する際のネックは信用力なので行政が賃料保証する。さらに、明け渡し訴訟費用を補助する。
こんな破天荒なのはどうでしょう?

No title

どうせジョイフルホンダ傘下の飲食店だからと軽く見ていたが山本議員の評価を見て案外充実した店だった事が分かった。もう遅いが一度でも行っておけば良かったと悔やむ。
飲食店は全国的に苦しい状況で印西でもポツンポツンと店の灯が消えてゆく。このままでは印西市議会と同様に田舎状態の魅力のない町になっていく。
折角大企業が進出してきているのだから破天荒だろうと何だろうと手当して都市部並みの楽しめる町にしてもらいたい。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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