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質問権、行使できるか

 きょう(2014年6月25日)、高額運賃で市民を苦しめている北総鉄道の株主総会がある。

 印西市長は同社の株主。これまでの印西市長は、株主権としての質問権を行使して、高額運賃について、住民の意見を代弁してきた、とは言い難い。

 板倉市長はきょう、質問権を行使することができるだろうか。執行部の中には、「市長は質問しない方がいい」という意見もあるようだ。理解できない。このような意見を持っている行政官は一体、誰を向いて仕事をしているのだろうか。印西市長が、北総鉄道の高額運賃について疑問を持っているのであれば、株主として株主総会で質問・追及するのは当然なのではないだろうか。

 株主としての権利を行使して、強い姿勢で京成電鉄・北総鉄道と向き合う、と公約している。「質問しない方がいい」という意見は、「市長は公約を守らない方がいい」という意見に等しい。

 さて、市長はどんな決断をし、株主総会で何を語るのだろうか。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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