FC2ブログ

プール指導にみる民間の力

 昨年、滝野小学校で行われたプール開放において、水泳教室が開かれた。せっかくプール開放をやるのだから、子どもたちが泳げるようになる企画を開くことができないか。プール開放を主催した滝野小おやじの会は、このように考えた。

 指導に協力が得られないか、ジョイフルホンダ・アスレティッククラブに問い合わせてみたところ、ボランティアでコーチを派遣していただけることになった。

 泳げない子どもが7人、プール開放の時間のうち6時間(2時間を3日間)、スポーツクラブのコーチの指導を受け、最終日には7人が全員、25メートル泳げるようになった。民間スポーツクラブの指導力、恐るべし。

 印西市の小学校の授業では今、年間で45分の授業で10回、水泳をやる。昨年の滝野小の水泳教室、6時間よりも長い。しかし、小学校の授業だけでは泳げるようにならない。これは、小学生の子どもを持つ親の間では常識だ。

 45分、10回のスポーツクラブでの授業をやる永治小学校。成果が楽しみだ。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR