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27万円のうちの25万円

 印西市社会福祉協議会の本埜支部の今年度の予算書を見ていて、また気づいたことがある。

 収入は、通常の団体の計算方法で算定すれば、42万4449円。うち、30万円が印西市社会福祉協議会からの助成金。前年度の繰越金が12万4449円。

 分かりやすく言うと、本埜支部の収入は、助成金がすべてであり、これに前年度に余った繰越金を足したものが収入だ。

 助成金30万円の内訳は、事業費が27万円、運営費(会議費、通信費、事務費など)が3万円。

 つまり、事業のための予算として、毎年27万円を市社協から受け取っている

 このような財政状況の中、印西市社会福祉協議会の本埜支部は、なんと25万円をバスハイクに使うことになっている。
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どこの事業所も資金繰りが厳しい中、余裕の予算編成ですね。
バスハイク以外にも色んな事業や福祉課題があるでしょうに。広報で活動を見ると社協支部のボランティアの方は力を尽くしてくれていると思うが、本部職員がしっかりしていない為に、今回の件に繋がっていることを社協の職員方はどのように感じているんでしょうか?この状態が近年続いているそうですから、山本さんのおっしゃる通り、一度解体してやり直す事がベストかもしれないですね。

おかしい

正直者がバカを見る・・・・・・やってられませんな・・・・
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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