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生活バス第1号車、発進!

 北総線と平行して千葉NT中央・新鎌ヶ谷間をノンストップで走る「生活バスちばにう」が、今朝(2014年6月9日)、開通した。

 午前6時、千葉NT駅北口ロータリーのアルカザール側に新設されたバス停から、5人の乗客が乗り込んだ第1号車が発車した。

 板倉正直市長もかけつけ、路線の開通を見届けた。市議としては、雨宮弘明議員と私の2人が第1号車の発車を見守った。

 きょう午前10時から、千葉NT中央駅改札付近で開通セレモニーが開かれるが、市議会があるために市長と議員はセレモニーに参加することができない。そこで、早起きして第1号車の発車に駆けつけることになった。印西市の広報も来ていたので、遠からず「広報いんざい」の記事にもなるのだろう。

 記念すべき第1号車に乗った男性は、千葉方面に通勤するために今後、週5回、この生活バスを利用する、という。「回数券で週5日、利用する。交通費が6割以下になるので、非常に助かる」と話していた。

 午前10時からのセレモニーには、NHK、テレビ朝日などのテレビ局や、新聞各社が取材する予定だ。
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コメント

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No title

北総線補助金は市民県民の税金から払われているのだからこれまでの値下げは値下げと言えるものではない。このバスの成功が本当の値下げの第一歩になるだろう。補助金継続を主張し続けてきた印西の短絡思考の人達の頭の中はどうなっているのだろう。
それにしても板倉市長や市議らがこんな小さな市民の活動に駆け付けるとは思ってもいなかったが口だけではない、まさに市民目線の政治家だと感激した。
10時のセレモニーの会場で、息子が成田の大学(成田国際?)に通っているが年に30万円もかかっている、同じ学校への交通費で困っている人が大勢いるがどこに相談すればいいのか分からないという若い母親に出くわした。山本議員らがちばにう始発バスを見送りに行ったとの事が頭にあったので山本議員など最寄りの市議に相談されては如何かと申しておいた。全く関係ない路線のことなので迷惑?

No title

先ほどの投稿で成田の大学と記したが成田国際高校のようだ。印西から成田の高校へ通っている生徒がいるなんて知らなかった、それも多数とのこと。JRだと大分安くなるが小林や木下駅へのバスの本数が少なかったり乗り継ぎが悪いようだ。ちばにうバスが定着化したら中央駅や牧の原駅から木下駅への路線も検討してあげるべきだ。一番いいのは北総・京成の運賃が早く西武や東武並みになることだ。
プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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