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市民生活と政治

 市民生活は守りたい、しかし、政治には関わりたくない。このような姿勢でいると、だれも助けてくれなくなるし、生活を守ることはできなくなる。

 なぜなら、多くの場合、市民生活を脅かすのは政治だからだ。政治に関わり、政治を変える手続きに参加しないと、市民は生活を守ることができない。

 教室エアコン問題。議会における多数派議員たちの「市長への嫌がらせ」、という極めて政治的な問題が背景にある。住民が政治的に動いて、反市長派議員たちを翻意させない限り、子どもたちの学習環境を守ることはできない。

 ゴミ焼却場問題。自分たちが住む地域の近くにゴミ焼却場ができるのがイヤなのであれば、政治的に動くことが必須だ。なぜなら、ゴミ焼却場の立地は、政治で決まるからだ(最後には、板倉市長=印西地区環境整備事業組合管理者=がハンコを押すかどうかで決まる)。

 政治的に動きたくない、過激と見られたくない、と思っていたら、何もできないし、生活を守ることができない。政治が生活を決めるのだから。
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プロフィール

山本 清

Author:山本 清
08035905526
inzaiyamamoto@gmail.com
21年前に千葉ニュータウン本埜村滝野の住民になり、合併問題(市町村合併に一部の政治家が反対した問題)を機にリコール事務局長を務めて本埜村議になり、合併後は印西市議に。東大法卒。元新聞記者。現在は印西市内で英語教室を経営。

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